パワハラの内容によっては回避できるかもしれないです

パワハラと言っても上司が上司である立場を利用して起こす嫌がらせですがその内容は様々です。仕事を頑張っているにも関わらず仕事ができなと嫌味を言われたりするような場合では上手くいけば回避できる可能性もありますが、特定の人を能力には関係なく必要以上に優遇して誰かを攻撃するタイプであれば回避は難しくなってきます。この場合では上司と優遇される部下が同姓であれば、改善策も考えられますが異性だった場合は個人的感情が入っていることが多いので難しくなってきます。例えば男性の上司が好みのタイプの女性の部下を優遇してその女性が嫌いだと言った人に対して、何も非がないにもかかわらず攻撃する場合は改善できるとすれば、会社の労働組合に訴えるか上司よりも上の役職の人に相談をするかになるのですが、この場合は人選も大事になりますしかなり大きなことになってしまいます。実は私もこのタイプのパワハラに5年耐えたんです。しかし、誰に相談しても改善されなかったのですがその理由は社長ではないですが、その職場で一番上の立場の人がパワハラをしていたからなのです。こうなると我慢するかその仕事を辞めるかの選択になりやすく、私は辞めたのです。後悔はしていませんし精神的にとても楽になって胃痛も治まったので良かったと思っています。まずは相手が攻撃する隙を与えないこととある程度はハッキリと発言することも大事です。しかし頑張っても改善されない場合は転職も視野に入れて考えたほうが良いと思います。パワハラやセクハラをする人は繰り返すことが多いので標的から外されたと思って喜んでいると、今度は他の人が標的にされているのを見ることになってしまうんです。これは精神的にも良くないです。自分なりに改善策を実行してみてもダメな場合は誰かに相談することが大事ですがそれでも解決するかどうかは解らないです。仕事をする上でここまでしなくてはいけないのかと思うかもしれませんが、パワハラをしている上司にお中元やお歳暮を贈ってみるのも良いと思います。その時には既婚者の上司であれば奥さんが喜びそうなものを選んでおくと奥さんの機嫌が良くなると不思議と旦那さんである上司も機嫌が良くなることが多いのです。ここまでするのは面倒かもしれませんがこれでパワハラなどから解放されて仕事に専念できて働きやすい環境になるのであれば簡単なことだと思います。お中元やお歳暮で貰って喜ばれる物は自分の母親に聞いたり上司と同年代の女性に聞くことで解ると思います。物を貰って家族が喜んでいれば悪い気はしないものなんです。家庭の中が明るくなりますし家族との会話も増えるので苦手だったり嫌な上司と上手く付き合うにはこういう方法もあります。