そんなことまで

職場内において、上司からの評価の基準が曖昧であり、会社での自分自身の評価が分からないという場合には、途方に暮れると思います。
また、上司は自分の希望で選んだ人ではありませんので、ついていけないと判断した場合に道に迷うと思います。

私の上司にこのようなタイプが見られました。
彼女は高度経済成長期に日本を代表する会社で働いていたそうですが、長年公務員の息のかかる職場にいたために民間社員の様な危機感やモチベーションを持ち合わせてはいませんでした。
そのため、部下の評価基準も緩くて曖昧です。自分の評価がどのくらいなのかということを知らされないままに勤務することになるのです。
そして、突然ふってわいたように、悪い評価が下ったことを知らされるのです。
勿論会社の評価表というものがあって、制服の着用の正しさや身だしなみについて細かく評価される決まりはありました。
家で使用しているマットレスについても聞かれました

しかし、評価表以外にも上司の都合や感情で将来が左右されてしまうのです。
まずもって、上司の私情や感情で部下の評価が決まるという極端な例は希と思います。
どの様な職種であっても公式な評価表を基準にしない人事は許されないのですが、会社の管理が部下まで行き届いていない体質の場合には、内密にこの様な評価基準が行われていることもあるのです。
パワーハラスメントというのは、人前で上司が大声で怒鳴りつけるということだけではなく、あらゆる方面、あらゆる手段から行われるのです。
この様な上司の管理体制に気づいた場合には、上司のご機嫌を損なわないようにする必要がありますが、いずれにしても機嫌の悪い時にはターゲットにされてしまうものです。
例えば、上司が財布を忘れて出勤してきたとします。その場に私が居たので自宅に財布を取りに帰るお金を貸してほしいと依頼されました。
勿論のこと、借用書を渡されてお金は返してもらったのですが、部下が上司にかしをしたことになります。
上司としては、弱みを握られたことになりますので、私が何も気にしていなくても私に対しての風当たりを強くしていきます。
そのような時は、私もよく同じことをしてしまいます。とオーバーな程にリアクションを行う必要があるのです。しかしそれさえもえも効果のない場合は 、
こうした小さな積み重ねが上司にとってオーバーワークした場合に、姑息なパワーハラスメントとして部下に制裁がくだる時があります。
このように、上司自身が問題を発生させる場合は、部下は辞職においこまれることになります。
それさえも防ぐ為には、普段の業務で上司よりも力があるということをアピールする必要がありますが、良識的な人はそれさえも馬鹿らしいと考えて辞職を決意するとおもいます。”

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