流行は何年か周期

新しいジーンズを買おうと思い出掛けたのですが、どこのお店もだいたい細身のスキニータイプの物が主流になっていて、ゆったり履けるようなジーンズが見つかりませんでした。数年前はもっといろいろな形があったと思うのですが、今はジーンズでも綿のパンツでも細身の物が多く、スカートでなくてもゆったり履ける物がないかなと思ってしまいます。

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一応パンツとして、ガウチョパンツや、スカートに見えるガウチョパンツのスカウチョというのはゆるく履けるには履けるのですが、自転車で移動する事が多いため、そこまでゆったりひらひらしているパンツだと自転車を漕ぎづらく、適度なゆるさのパンツがないかなと思ってしまいます。寒い時期はあまりひらひらしていると足元から冷たい空気が入ってきて冷えてしまうので、そこも難点です。もちろん下にタイツなどを履いて温かくすればいいのですが、それでもすとんと落ちたタイプのパンツに比べれば足が冷えてしまいます。
今は細くて痩せている女性が多いので細身のパンツの方が喜ばれるのかもしれませんが、もう少しバリエーションを持たせてくれたらいいのになとつい思ってしまいます。流行は何年か周期で変わるというので、あまり体の線が出ないようなジーンズが流行する年がまた来てほしいなと思います。

そんなことまで

職場内において、上司からの評価の基準が曖昧であり、会社での自分自身の評価が分からないという場合には、途方に暮れると思います。
また、上司は自分の希望で選んだ人ではありませんので、ついていけないと判断した場合に道に迷うと思います。

私の上司にこのようなタイプが見られました。
彼女は高度経済成長期に日本を代表する会社で働いていたそうですが、長年公務員の息のかかる職場にいたために民間社員の様な危機感やモチベーションを持ち合わせてはいませんでした。
そのため、部下の評価基準も緩くて曖昧です。自分の評価がどのくらいなのかということを知らされないままに勤務することになるのです。
そして、突然ふってわいたように、悪い評価が下ったことを知らされるのです。
勿論会社の評価表というものがあって、制服の着用の正しさや身だしなみについて細かく評価される決まりはありました。
家で使用しているマットレスについても聞かれました

しかし、評価表以外にも上司の都合や感情で将来が左右されてしまうのです。
まずもって、上司の私情や感情で部下の評価が決まるという極端な例は希と思います。
どの様な職種であっても公式な評価表を基準にしない人事は許されないのですが、会社の管理が部下まで行き届いていない体質の場合には、内密にこの様な評価基準が行われていることもあるのです。
パワーハラスメントというのは、人前で上司が大声で怒鳴りつけるということだけではなく、あらゆる方面、あらゆる手段から行われるのです。
この様な上司の管理体制に気づいた場合には、上司のご機嫌を損なわないようにする必要がありますが、いずれにしても機嫌の悪い時にはターゲットにされてしまうものです。
例えば、上司が財布を忘れて出勤してきたとします。その場に私が居たので自宅に財布を取りに帰るお金を貸してほしいと依頼されました。
勿論のこと、借用書を渡されてお金は返してもらったのですが、部下が上司にかしをしたことになります。
上司としては、弱みを握られたことになりますので、私が何も気にしていなくても私に対しての風当たりを強くしていきます。
そのような時は、私もよく同じことをしてしまいます。とオーバーな程にリアクションを行う必要があるのです。しかしそれさえもえも効果のない場合は 、
こうした小さな積み重ねが上司にとってオーバーワークした場合に、姑息なパワーハラスメントとして部下に制裁がくだる時があります。
このように、上司自身が問題を発生させる場合は、部下は辞職においこまれることになります。
それさえも防ぐ為には、普段の業務で上司よりも力があるということをアピールする必要がありますが、良識的な人はそれさえも馬鹿らしいと考えて辞職を決意するとおもいます。”

駄目な上司に真向から反目すると損するだけ

仕事を覚える途中ではまわりが皆目上になります。だからこそ同期入職者の絆がかたくなるのですが、通常の仕事は上司に支配されがちです。その上司が人間的にすばらしい人であれば仕事はバラ色ですが、そんな事はまずありません。上司も人間であるので弱点もあるし、更に上の上司から厳しく言われる事もあるだろうし言い返せない不満を部下にぶつける上司は珍しくありません。その程度であれば仕事の第一歩として我慢を覚えるしかないのも社会の中で生きて行く上では必要な事です。しかし部下に刃物を突きつけたり、肉体関係を迫ったりといった犯罪まで受け入れる必要はまったくありません。例え上司であっても人として許されない事を部下に求めれば、社会的制裁を受けて当然です。
妻帯者である上司から肉体関係を迫られそうになったらスマホの録音機能を使って証拠を残しましょう。それを複写した後で交渉できる上司であれば再発防止を約束させ、どうしようもない上司であれば会社のコンプライアンス担当部署に通報するか弁護士など社外に助けを求めるかして自分を守るべきです。一度泣き寝入りすれば悪質な上司は何度も不当な要求を繰り返すものです。常に一人の時に自分を守るのは自分しかいない事を前提に、助けを求められる様に備えておけば泣き寝入りすることもありません。
実際に刑法に触れるほど不当な事を求める上司はそれほどいません。しかし毎回不快な思いをさせられる程度ではなく、手柄を横取りされたり失敗の責任を押し付けられたりする事はどんな仕事でもよくある事です。そんな場合にもとにかく事実を記録しておく事が非常に重要です。特に失敗が深刻な場合には責任問題に発展しますが、上司は左遷や降格を恐れて部下の責任にするケースが多くあります。そんな場合に部下は左遷や降格させられることこそ無くても、人事評価を著しく下げられます。また人の嫌がる仕事を大量に押し付けられる口実にされたりするなど、様々な不利益を被ることになります。仕事をしていればある程度不利益を被ることは時と場合によっては仕方ないのですが、がまんの限度を越えていると考えた場合には反撃する材料が必要になります。そうした時に正確な記録を残してあれば、上司の責任を問えるのです。
それでも仕事を教わり手助けを受けている上司の方が仕事の上での力が強いのは当たり前です。だからこそ、仕事を早く覚えてできるという評価を受ける事が重要ですが、成長する部下を快く無く思う卑劣な上司もいます。そう云う上司は職場にマイナスのはたらきをするので、必ず反感を持つ人がいます。反感を持つ人が誰でどんな思いを抱いているかを把握すればいざと云う時に頼りになる仲間となるかも知れません。それでも反抗する時には準備を周到にして一気に逆転できるまで準備を続ける必要があります。

少しのミスから生まれる査定評価について

転職して2ヶ月ほどが経った4月1日、8時に辞令通達を発行しなければならない業務がありました。通常8時40分からの出勤ですが7時には出勤をして待機をし、8時調度に通達発行をするというものでした。しかし、入社して2ヶ月足らずで勝手がいまいちわからない状態。通達発行業務も週に2階ありますが、毎回パターンが違うためにまだ完全には理解できていない状態でした。バタバタとした状態の中、3月31日に「明日は表彰もあって大切な日なので7時には来て。」と言われ出社しましたが7時15分になっても上司は現れませんでした。最終的には7時30分頃出社してきて「通達の準備は出来ている?」ときかれました。上司は1時間の早出にしかならないという就業規則をしっていましたが、万が一遅刻でもされると困ると思い7時と言う時間を提示してきたようです。しかし、初めての出来事でミスをしないという自身はありませんでした。前任者も速めに出勤してきてくれたので確認をしながら作業を行おうとしたところ、「今の担当はあなた(私)なので口を出さないように。」と言われ聞くことが出来ませんでした。社長が来て表彰の準備だ、部長からの支持などが飛び交い総務の人員もあわただしくなってきたなかで、「通達発行した?」と聞かれたため、「まだしてません。」と言ったところ「早くやって」と言われたので発行をしました。しかし、その時間がまだ7時55分頃で8時にはなっていませんでした。通達を発行した数分後に「通達は8時だからちょうどに発行してね。」と言われえっ?と「先ほど、思い発行してしまいました。」と言ったところ「8時と言ったじゃない!」と騒ぎ立てられその上司グループの一員と騒ぎたて物凄く重大なミスを犯したと言う騒ぎになりました。それ以降、ことごとく誰かにチェックを入れさせたり、正しく行ったことをあえて改ざんさせられて私がミスしたかのような出来事が起こりました。データーのバックアップをローカルに保存しておき、総務の人間が見られるサーバー上のデータが加工されていたことから、その事実が発覚しました。しかし、部長はそんなことは僕の仕事ではないと話を聞いてもらうことは出来ず、「あの子は仕事が出来ないから、任せられない。」と部長にも言ったようで、現在はほとんど仕事がない状態です。そんな上司のパワハラであっても人事総務なので、ストレスチェック担当者も同じ部署。相談窓口はないため、とりあえず仕事をしているふりをするか、清掃などで文句を言われないようにして時間が過ぎるのを待っています。何かをすれば「余計なこと」と言われてしまう上に、仕事を誰かが与えようとすれば「余計仕事をする手間が増えるから。」と言うようなことを女子更衣室で話していました。ただ、正社員で採用されることの難しさや、生活をしていく上での収入というのは絶対に必要なので何もいわずに我慢をして、時間が経過するのを待つことで、いずれは上司が変わるか異動になるだろうと思い勤務をしています。

「転勤に伴うストレスの緩和方法。」

転勤を望んでいる人間でもない限り、会社から転勤を命じられるということは避けたいことかもしれません。
特に家族を持つ者にとっては、期限の知らされていない全国転勤を命じられることは大変なストレスになります。
私の場合の転勤に伴うストレスケアをご紹介します。
その1,転勤に伴って住まいも変わるというストレスの対処方法。
地方の支店に転勤が決まると、勿論住まいも変わることになります。
これは、頭で考えるよりも実際にはストレスなんです。
意に沿わない転勤により、新しい環境の部屋でひとりで眠るということは、不安で孤独なものです。
時には、怪奇現象等のいわくつきの物件に住むことになる場合もありますが、仕事が大切であれば覚悟を決めることが大切です。
転勤であっても、仕事のお陰で屋根付きの家に住めるのです。
誰にも邪魔されることのないプライベートの空間と時間を有難いと受け取って、住んでみることが大切です。
その2,家族と離れ離れに暮らすストレスの対処方法。
家族と暮らすことが当たり前であった者にとって、未踏の地でのひとり暮らしは不安がつきものです。
寮に管理人さんが在籍していれば少しは気も休まるのですが、頼りになる者がいない限りは様々なところへ神経を配る必要に迫られます。
そういったストレスの自覚は、ストレス症状が酷くならないと気づきにくいものです。
できれば、寮の部屋まで転勤先の職場の人間に、遊びに来てもらうことが得策です。
あるいは、部屋にテレビやラジオの声を流すことで、生身の人間の温かみを感じると良いでしょう。
月に1度のペースで家族の元へ帰ることもお勧めです。
ただし、家族の顔を見ると情がこみ上げてきて再び里心がついてしまうという場合は、家族との再開の頻度を減らしておくと良いでしょう。
その3,転勤族を楽しむ方法。
転勤に伴うストレスは、新しい環境への不安や孤独という原因から適応障害として現れる場合があります。
真意では転勤を希望していない場合、転勤を受け入れた者よりも常にストレスにさいなまれることとなります。
そうならない為には、転勤を楽しんでしまう方が得策です。
転勤族であることの自由について大いに堪能すればいいのです。
例えば、家族と共に暮らしていないので、門限が決められていないという自由があります。
また、好きな頻度と時間で飲みに出かける自由もあります。
極端に言うなれば、モラルの範囲であれば家族の知らないところで、何をしていても自由なのです。
全国転勤となれば、地域の名産品を賞味できる機会にも恵まれます。
多くの人が老後にお金を支払っても申し込みを行う全国ツアーが、転勤のたびに叶えられるのです
また、配偶者がいる場合は、転勤中はパートナーと過ごす時間が限られていこともありますが、退職後にパートナーとの新鮮な時間を過ごすことができる可能性も秘めています。
このようにして、発想の転換を行うことで、ストレスを撃退することが大切です。

出世を期待しない

30代男性です。
以前勤めていた会社で、部長職にあたる人にとても不遇な扱いを受けました。
具体的にはえこひいきをされてボーナスが50万ほど下げられました。
また、違う会社でも「出来が思ったよりよくないので、来月から年俸を100万下げる」とも言われました。
会社員なのでそういわれてしまうと「はい分かりました」としか言えないのが
現在の日本のサラリーマンとしては仕方のないところかと思います。
付き合い方としては、「その上司をあてにしない」というところだと思います。
その上司のせいでー、とストレスをためて自分の健康や人生を台無しにするのが
一番あなたにとって良くないことだと、自分自身の経験からとても思います。
お金・昇給以外の部分は、自分の考え方や行動の仕方でどうにもなることかと思います。
※メールも証跡になりますし、極論言った言葉もボイスレコーダーにとってしまえば証拠になります。
そこまで腹をくくってしまえば、あとは自分がどう生きたいか?によると思います。
自分がしてきた行動は、必ず返ってくると思います。
上記であげた方々は、たとえば他の方からも同じように印象を持たれていたり
会社自体がブラック企業としてインターネット上では有名な会社になっています。
短期的には
趣味など自分がしたいことをしたり
美味しいものを食べたり
仲間を作って対策を立てて行動するのが良いと思います。自分の人生ですからより良いほうに動かしたいですね。
※愚痴を言い合うのはあまりおすすめしないです、自分自身は何も悪くないですので
長期的には
その仕事や業種が好きなのならスキルアップを目指したり資格を取ったり
また他にやりたいことがあるなら違う方面に自己啓発したり能力をつけたり
人間関係の視野が広がると、いろんな視点からものが考えられたりモチベーションが大きく上がることもあります。
交流会などはおすすめです。
今ならFacebookなどでも多くイベントもありますので、ぜひ参加してみると面白いと思います。
個人的には、いろいろな人と話をするお会いするのが一番効果的かなと思います。
どうしても疲れたときや嫌なことがあるとその人やその物事を考えがちになったり、疲れていると家で寝ていたいとなりますが
そういうときに外に出て、人の流れを見たり普段行かないような場所に行ったり普段会わないような人に会ったりだとか
実際に話をしてみると、よい発見があったりすることもありますし
何よりその原因となっていたことを忘れやすくなるかと思います。
最初にも言いましたが、自分の人生をよりよく楽しく過ごすために自分が楽しいことを考えるのが一番だと思います。
仕事第一という生き方は今の時代にだんだんそぐわなくなってきたと思います、給料が少なくても豊かな人生を送りましょう。

社内のパワハラには我慢ののちに、退職という切り札でストレス解消。

パワハラにあった時のストレス発散法ですが、私の場合の体験をご紹介します。
私が不動産業界で勤務していた会社のグループ会社には、とても仕事ができると評判のA氏という男性がいました。
配属当時から私の上司と私達は、A氏に指示を仰いだり、連絡、相談、報告を行わねばならない立場にありましたが、上司はA氏のことを「とにかく細くて(こまかく)細くてやりにくい。」と嘆いていたことが始まりでした。
A氏は、マンション管理経営を担う会社の営業担当であり、管理士の立場にあります。マンション居住者との管理上の交渉から、日常の管理業務の対応に至るまでの責任者です。私はマンションを管理する者の一員として勤務していました。他には年配の管理人さんと共に、A氏へ業務上の報告、連絡、相談をします。
彼の対応は100パーセントといえるほどに、信用できるものでしたが、我々にも完璧を求めるために、毎日が針のむしろにいる様に居心地の悪いものでした。
例えば、A氏にはどのような些細な問題でも報告しなければいけないと本人から言われていますが、会社の電話に出てもらえない場合は、A氏の会社のメールに用件を送ります。
しかし、文章にテンプレートがない為に、人により読解力が異なるため、正確な情報を送ることができないということが起こります。
そうなれば、A氏のストレスが蓄積してゆき、ストレスの発散先としては、グループ会社である我々の女性上司ということになります。
我々の上司に、余裕がある間はいいのですが、時間とともに上司の受容にも限度が生じてきていることが肌で感じ取れました。
そうなると、いくら上司とはいえ我我の上司も女性です。立場もキャリアも上のA氏に説明して理解を求めるにも限界があります。自分が可愛ければA氏から我々を守る責任を放棄されてしまうという事態になります。
その結果、我我のうちの仲間に責任を取るように迫られることも、度々でした。
同僚のストレス発散方法は、我々専用の連絡ノートに、長文の連絡事項を記入するという手段でした。
その内容は、愚痴や意見に類するものが大方でした。
同僚のそのようなストレス発散に伴い、勤務のたびに約4ページに渡る長文ノートを読む私の負担が増えるばかりでした。
ある日のこと、女性上司に、「言いたいことがあれば言えばいい。それとも、言い返すエネルギーがないということか」と問われましたので、
そうです。と伝えました。
そうして、時の経過とともに、私は何も仕返してくることはないと上司や同僚に認識されてしまい、益々いじめの対象にされていきました。
私は、社内(身内)にやつあたりする時間やエネルギーを他のことに向ければいいのに、馬鹿らしいとかんじていましたので、
ちょうど、潮時と思い退社しました。この場合は、辞めることが一番のストレス対処法です。

パワハラ部長の末路

どこの会社にも大概理不尽な上司や無能な同僚はいるものです。
私の勤務先はいわゆる零細企業なのですが、少人数のわりに風通しの悪いことといったらこの上ありません。
表面上と腹の中が真逆過ぎて、会話の内容を聞いていて面白いぐらいです。
若い社長がワンマンでやっている会社なのですが、この社長がよく言えば純粋、悪く言えばバカでして、業績を上げる手腕は問題ないのですが、人を見る目がありません。
類は類を呼びたいのか、単純なバカが大好きで、仕事が出来なくても大きな声が出せれば、元気が良いと思われれば採用といった具合で、無能のたまり場になっています。
この元気があれば何でも出来ると思っている社長のせいで、とんでもない人間が部長になっています。
社長は恩義を感じているため、既に不要になっても切り捨てられず、そこに気づいて逆に利用されている状態なのですが、部長が困ったほどに理不尽な人間で、今まで見たことが無いぐらいに人望が無い人なのです。
社長の前でだけ仕事をしているフリをして、他の社員に仕事を押し付け、自分はPCでオンラインゲームしているか、エロ同人小説を読み続けているような人間です。
をチェックをお願いしてOKが出た書類でも書類に不備があったら、押し付けた社員のせいにし、何の問題も無い書類に気分が悪いときはダメだしして、理不尽にやり直しをさせたり、自分の指示や発言が間違えていてそれを社長に指摘された時などは、他の社員のせいにして「え?その作り話なに?」とまで言ってとぼけたり、人望を得るには程遠いお人柄です。
そんな人なので、当然人望は無いのですが、何故か自分に変に絶対の自信をお持ちで、自分は皆から好かれている、慕われている、自分が居ないと会社がまとまらない、というアピールが雑談時にすごいです。
さて、こんな上司に勿論皆不満がたまりました。社員同士で部長の不在時にどうにかしたいという話になり、半年かけて意見をまとめました。
月に一度、部長の自己満足のためだけの会議があったのですが、自分のことは棚に上げて「皆たるんでいるけど大丈夫か?」とか「自分の仕事分かってるか?」と理不尽な説教から入り、困ったら自分がいつでも相談に乗るから、皆話しかけてきて!というお願いをされるという何とも無駄な時間でした。
これを使おうという話になり、逆襲スタートです。
部長が滞っている仕事を指摘し、ゲームしていることも皆知っていることも指摘し、常々「役職が邪魔して皆距離置いているのかな」等と言っていたので、一回役職を離れる事を全員で提案しました。その時社長は居なかったので、自分から今回の会議の件については社長に報告して、役職を外してもらうと言って逆襲会議は終わったのですが、次の日から部長は会社を休みがちになり、「親が倒れた」「インフルエンザになった」「扁桃腺がはれて熱が下がらない」「食中りになった」など月の半分も出社しなくなりました。そして「心臓病になったので手術が必要になる」と言って「休職」を願い出たのです。
ずっと偉そうにしていたのですが、それは虚像で見栄を張っていただけで、こんなにもハートが弱い人だとは思いもせず意外な結果でした。
まさか仮病で休み始めるとは思わず、全員いけないことだとは思いつつも人の不幸は蜜の味と言わんばかりに、とりあえず半年ですが、休職で部長が会社から居なくなる事を喜びました。
ちなみにこの心臓病の話ですが、明らかに話に矛盾がありウソなのはハッキリしていたので社長以外は誰も信じず、診断書も取れない状態だとかいう言い訳をしていますが、これもいつまで続くか。
あの時、社員一丸となって部長を責めたお陰でパワハラ地獄から全員解放され風通しが少しは良くなりました。

出来もしないくせに勝手に仕事に時間制限を付ける上司

会社の事業計画を策定する部署に居ますが、とにかく何の仕事につけても、その資料は3時間で出来るはずだ、その仕事は3日で終わらせられるという
根拠もない時間制限を目標に仕事をさせる上司がいます。
しかも、その上司はパソコンはワードしか出来ません。
それなのに、わが部署は膨大な原価データを、アプリケーションを使って迅速に集計して、そこから言えることを導きだして、現状を改善するための企画提案を実施する部署なのですが、仕事が降ってくるたびにワードしか出来ない上司が、時間制限を勝手に決めて、各々の担当に仕事を振ってくるのです。
全く根拠のないところから出た完了目標時間に関しては、数値に厳しい部署だけに担当から不平不満が出ます。
都度、なだめて担当を動かし、都度進度に合わせてフォローを入れてる私としては、中間に居るものとしてはとっても苦痛な毎日です。
ある日、比較的大きな話を持ってきて、これを2日で仕上げられるはずだ!と言われた時には、流石の私も頭に血が上り、それはどう考えても無理でしょ?と苦言しましたが、
全く聞く耳を持たず仕事を振ってきたので、部下は当然のことながら、全員がやる気を無くして退社する始末です。
私としてはどうしていいものやら、板挟みで困ったものですが、このままでは仕事も進まないので、
翌日、上司と納期について無理なことを直談判して納得してもらえないので、部下を緊急招集して上司と業務プロセスについて打ち合わせをすることにしました。
そして、今回の業務に対してのプロセスとタイムチャート表を作成し始めたところ、思惑通りに、上司の言う内容は業務プロセスは前後するし、タイムチャートはむちゃくちゃなことを言い出しました。
そして、これでOKですかとお伺いを立てたところ、それでOKなので君たち進めてくれと立ち去ろうとするので、
この内容では、我々の頭では理解できないので、もう少しお時間いただけませんでしょうか?と言いなだめて、30分くらいという事でお付き合いいただきましたが、
業務のプロセスの順序がめちゃくちゃなので、各プロセスで何を目的目標にするのかを明確にホワイトボードに書き出して頂いた後、前後関係を見たうえでおかしいところを入れ替えて見直し、この繰り返しをしてようやくプロセスがまともになったところで1時間半が経過していました。
まとまったところで、追い打ちをかけるように、そこで必要なデータ量を記入して、必要時間を記入していきましたが、どう足し算をしても2日でなぞ終わりません。
そこで、お得意の「そのデータ量なら1時間で出来る!」というので、その場で手本を見せていただくようにしました。
無論、そんな集計はワードではできませんので、出来ないのは当たり前です。
上司はエクセルもかなり昔に、四則演算でやったくらいのものなので、MOS認定資格を持っていて、SQLやVBAを使っている私としては、
赤子の手をひねるのと同等に容易な内容です。
かなり、手荒い危険な方法でしたが、上司は自分が出来ないその作業の大変さを思い知ることとなり、それ以降あまり時間や日程に対して、
目標を設定することは無くなりました。
今では、ちょっと物足りない?ですかね(笑)

非常識な上司との付き合い方

今まで数社渡り歩いてきましたが、そこには様々な非常識な上司がいました。
それぞれどのような対処をしてきたのか、書き出してみたいと思います。
【権力を振りかざすパワハラ上司】
保身のことしか頭になく、上層部にはペコペコと頭を下げ、下には権力を振りかざして従わないものは切り捨てる、というパワハラ上司がいました。
彼はもう定年間近ではありましたが、業績が悪いので私が勤めていた地方の営業所に本社から飛ばされてきたのです。
何とかして定年後嘱託として安定した暮らしを望んでいたのかも知れませんが、単身赴任でひとりさみしく地方にやってきたという状況でした。
元々それほど売り上げがない営業所だったのですが、彼は色々と声を荒げて成績の悪い若手の営業社員を叱り続けていましたが、まったくの逆効果。
どんどんと彼の周囲から人が離れていきました。女性の私にも無茶難題を押し付けてきましたが、私は右から左につーっと彼の言葉を流す日々。
当然起こられましたけど、どうせ時が経てばどこかに飛ばされるんだろうなと思っていたので、とりあえず台風が去るのをじっと待ち続けていました。
そしたら案の定、定年を迎えると彼は本社には戻れずにさらに遠くの過疎化した営業所に飛ばされていきました。
【残業代は出さぬが定時後にじゃんじゃん仕事を振る上司】
残業代は基本的には上司の命令した仕事をするときのみ、というのが定説であった会社に勤めていた時の話です。
その上司は40代の男性でしたが、おっとり型で優しいのですが、仕事の進みが非常に遅く、周りから言われてやっと動くタイプでした。
それも期限を守らない上司で、定時後にじゃんじゃんと書類を渡しては。「今日中に何とかしたいんだけど」と言ってきて頭にきたこと多数ありましたが、
逆の発想で、この上司を尻に敷いてしまえばうまく回るのではと思うようになりました。
それからは早く進めたい案件は、先回りして資料を作り、ハンコをもらうという流れを整えてからは無理難題な問題はなくなりました。
【かんしゃく持ち、そしてかまってちゃん上司】
地方営業所から私の勤める営業所に来た上司の話です。
彼は結婚していましたが、常に嫁の尻に敷かれており、うっぷんを仕事の場で晴らすという困った上司でした。
何か案件を進めるときは、第一に彼に相談しないとかんしゃくを起こし、あらぬ噂を周囲にぶちまけたりして、私も数件被害に遭いました。
また食事会があれば、これもまた第一に声をかけないとすねてしまうので、回覧物はまっさきに持っていくようにしました。
そして仕事中はプライベート話をペラペラとしゃべり、聞いていないと怒ります。心の中では外回りに早くいけ、と誰しも思っていたのですが、さすがに言えず。
対策としては、右から左に彼の会話を流し、適当に相槌を打つことでした。かまってちゃんなので、ある程度反応を示していかないと怒るので、重要そうなキーワードだけは聞き逃さないようにしておりました。
以上、様々な上司と関わってきましたが、基本的には右から左に流し、表面上はうまく取り繕うことなのかなと感じております。