パワハラ系上司と自分大好き上司

私がストレスに感じる上司は2人います。
まず、一人目はとにかく横暴。パワハラが凄いんです。
会社の未決定事項に関して、「あいつはマジで口が軽いからほんとに信用できない」と言いながら、自分も未決定事項に関してどんどん口を滑らしていきます。別に口を滑らせる分には全然かまわないのですが、人のことをさんざん口が軽いと散々馬鹿にしているのを見るとイライラします。
しかも、やたらと独り言が多くて尚且つ声がでかいんです。自分の仕事を自分で増やしているにも関わらず、あー忙しい、なんで俺ばっかりこんなに忙しいんだ、とやたら大きい声で忙しいアピールをしてきます。
誰かに押し付けられた仕事で文句を言うのはまだ良いですが、自分でとってきた仕事に対して、文句をでかい声で言われたらもうイライラしますよね。じゃあとってくるなよ、って。
これで黙って仕事していれば、ああ頑張っててすごいな、という風になるかもしれないのに。
加えて一番イライラするのは、人によって態度を変えることです。
自分より目上の人、立場の強い人には全然おとなしくしているのに、自分よりも明らかに弱い立場の人間に対して、あからさまな態度の違い。しかも、弱い立場の人間のミスを、皆の前で見せつけのように怒る。これが最低です。
こないだもあったのは、ある弱い立場の人間Aさんが、資料を作ってきてと頼まれて資料を作成しました。その資料に対して、現場の人が記入をする形式になっており、事務所に置いてありました。それを見つけたパワハラ上司が、なんでこんなところに置きっぱなしになっているんだ、とブチ切れまして、その紙をにやにやしながら隠したんです。
そもそも隠す、という方法は小学生のいじめのように感じました。上司として部下の失敗を喜んでみている、こんなにイライラすることはありません。
それで、反論すると怒鳴り散らしてくるのです。本当に小学生としか思えません。
もう一人は、もっと理解のある上司なのですが、話は聞いてくれるものの、全く行動に移さない上司です。
自分の都合の悪いことは全く動かずに、しれっと人に振ってくるのです。
いやいや上司なんだから、面倒くさい部下に指示しなきゃいけないのはお前だろ、と何度思ったことでしょう。
そのくせ女の子が好きなので、まあこれ俺がやったんだけどね、というような聞いてもない武勇伝アピールをしてくるのです。
普段は温厚なくせに、自分のことになるとすぐに怒り、周りに当たり散らします。
俺の机にペットボトル置きっぱなしなの誰、とか言って、結局誰のだかわからないから、女の子の方に「こういうのするの誰なんだろうね」と会話のネタにして近づいていくのです。まあ、女の子の方は相談したりしてますが、全然裏で悪口言ってるのですが。

パワハラに、セクハラ、仕事辞めるだけさ!

パワハラ上司との付き合い方ですが、
こーゆー上司の性格は絶対に治りません。
あなたが絶対に勝ち目のある方法で戦うならば、
そして上司を追いやるなら別ですが、
そんなことをしているうちに自分自身が追い詰められてうつ病になってしまうと思います。
私自身、
仕事の、アレコレあり、耐えて耐えて耐え続け、
数年耐え続けて、
結果。。。人としておかしくなりました。
今でも何十年たっても心から笑えるところが少ないです。
友人とも会いたくないです。
人間らしい生活をかなりの年月無くしました。
だから、ドMの、心にゆとりの、ある方は、別として、
そういった職場にいることに全く意味がないと、今ならはっきり断言できます。
次の仕事を見つけたり、
止め方を考えたり、
そういったことが、冷静に、できるのは完全に
自分が人間としておかしくなる前です。
パワハラなど受けて
そのまま我慢してやれるところまで、
できるまで。。。。と真面目に頑張った場合、
気がついたら廃人になっていて、
その時に良い判断は絶対に生まれません。
やめるなら。。。早いうちに。
体調が、崩れ免疫力がなくなったり、
家庭まで、壊れたり、
鬱になったり、、、それまでも色々な、シグナルはあると思うのですが、
だけど自分自身が壊れていくと言うのは本当に歯止めがきかないものなのです。
やめるなら、まだ冷静な自分があるうちに。。。
まだ次のことを計算できるうちに。。。。
だけど日本人は本当に我慢強い。意味もなくその苦しい場所に安住してしまったりします。
ダメですダメですダメですよー!
自分を大切にしてください。
日本人の、こういう気質が、あるから
だから、こそ、こういう上司が、のさばるのですよ。
パワハラにあっても、自分のせいかも、自分がもっと頑張れば
なんて、思っている前に、
次の仕事を、考えるか、
辞め方を、考えましょう。自分を目一杯大事にしてやってください。
本当に、人の性格変わらないから、
あと少し、もう少し我慢。。。。
なんて、やってるうちに、
自分自身が、廃車になってしまう。。。
私が、そうでしたから、
休みないまま。。。20日
高熱での出勤
長すぎる反省会
まるで、いじめ
むしゃくしゃしていると蹴ったりもされました。
耐えて耐えて数年。。。。
それで、鬱でした。
気がついたら。。。
動けない
なると、怖いですよ!
何も興味なくなる
食べない
おいしくない
寝てもすぐ起きるし、
私の場合は、
廃人の、手前で、辞めました。
だからけして、賢い辞め方ではありませんでした。
でも正直言って命があっただけ良しとしましょ!
といってもそこの仕事のストレスから大病を2つも、患いました。
病院の先生から伺いましたが我慢強いと、我慢強すぎると、
長生きできないそうです。

心も体もメンテナンスすべし!

仕事とプライべートを切り離して生活したいのですが、何かとそうはいかない場面があります。職場の仲間は仕事終わりの飲み会、休日返上して接待など仕事とは関係ないところでエネルギーを使い残業よりも正直疲れます。さらに他人の家庭問題についてまで介入してきて非常に迷惑であり鬱陶しく感じます。しかし周りの仲間が本音では嫌にも関わらず付き合っているのを見ると自分だけ付き合わないでプライベートを優先させることは難しいです。嫌でも長く同じ時間を過ごさないといけないので関係構築のためにある程度付き合いが必要にならざるを得ません。伝統的に日本では終身雇用という制度が採られていたので、リストラがない限り定年退職するまでは一緒に仕事をしないといけません。しかし,時代も変化し終身雇用という制度が確実なものでなくなり転職も選択肢の一つであるという状況の中で周りに合わせないと浮くという安直な理由で時間を無駄にすることが合理的なのでしょうか。それならば家庭の時間も充実させたりあるいは自分のスキルアップに時間を充てるといった有意義な時間を持つべきだと思います。そんなこんなでストレスが溜まる毎日ですが解消の方法を考えています。挙げるとすれば筋トレです。仕事でデスクワークが増えると身体の一部しか使わない状態が長く続きます。ストレスが溜まり運動不足という状況は体に悪いです。従って毎朝ランニングを習慣づけようと思いましたが、継続するのが難しいです。そこで嫌でも真剣に取り組めるようお金を支払って体を動かすことです。逆に月額料金制のジムに入ると損をしないように無理をしても行くというプレッシャーがかかります。無理矢理通うことは仕事同じで過度なストレスに繋がる可能性があるので精神衛生上良くない。それなので市が運営している使用毎に使用料を払うジムを探していくことにしました。最初はランニングを中心に初め徐々に上半身や下半身を強化するプログラムを取り込みました。今まではアルコールや酒を過度に摂取して紛らわしていましたが、筋トレの方がお金もかからないし健康にも良いです。すぐに外見上の変化は分かりませんが気持ちの面での効果は予想以上でした。気分転換にもなること加えて自身にもなります。それからというもの会社や家庭内で嫌なことがあるときまってジムに向かいリフレッシュを兼ねたトレーニングを始めました。面白いことにストレスに比例して負荷のレベルが強くなり自分を虐める度合いが上がる。自分はマゾなのかと疑うレベルの徹底ぶりに若干引いてます。精神的だけでなく肉体的にも追い詰めることで少しのストレスには耐性ができたのかと思うこの頃です。ストレス社会とも言われますが自分自身についてメンテナンスを定期的に行うことの重要性を痛感しております。

セクハラ、モラハラする人の発言は真に受けない

私は以前スーパーで働いていたのですが、男性の上司がものすごくセクハラとパワハラをする人でパートさんやアルバイトの方も
耐え切れずどんどん辞めていくような状態の職場でした。
私もその上司に「雌ブタ」「肌ぶつぶつ」「痩せすぎ」「ぺちゃパイ」「そんなだと彼氏に捨てられるぞ」などの
言葉を言われ続けていました。
パートの方には「ババア使えない」「機会類をおぼえようとしないからボケるんだよ」といいみんなその上司の出勤日になると
空気が重く、本当に働きづらい環境でした。
しかし、私はそのセクハラパワハラ発言を交わして働き続けていました。みんなによく辞めないねと言われるほどでしたが
私からしたら単純に考え方を変えただけで、最初は辛くて辞めようと思ってましたし帰り道涙が出ることもありました。
実際私が変えたこととは、その上司のことを心の中で見下し相手されない可哀想な人だからこっちが構ってあげよう
相手になってあげようと思うことです。
もちろん、指示された仕事はしっかりやりますし上司に向かってはきちんとした言葉遣いをします。
あくまで心の中で思うんです。
スーパーでもレジではなく裏方の青果の仕事だったので、仕事中でも従業員同士いろんな話が出来る環境だったので
セクハラ発言等言いたい放題な場所でした。
私はとにかく嫌なこと、自分が気にしてることを言われても笑って流したり上司が言ったことに対して時には
賛同したり、冗談っぽく嫌味で返したりしてました。
たとえば、「雌ブタ」と普通の仕事場で絶対言われないような酷い言葉ですがそれに対し私は「○○さんドSですからね。そんなこと言ったら
Mな私は喜びますよ」と笑いながら返したりしてました。
すると不思議と上司はその言葉を使わなくなり、それ以上酷い言葉を言わなくなりました。
きっと相手が喜ぶ、自分の言ってることに乗られるとセクハラ発言をいってもつまらなくなるため言わなくなるんだと思います。
とにかく、なにか言われて凹んだ素振りを見せると余計面白がって言ってきたりするので笑って流す、ちょっと言い返すのが
一番のセクハラモラハラの人の対処法になると思います。
でもこの対処法をしてるとやっぱり自分にはストレスが溜まるので私は友人にその上司に愚痴ったり
美味しいものを食べたり、とにかく夜一人でヘトヘトになるまで走ったりしてました。
すると仕事の嫌なこともどうでもよくなり、気持ちもリセットされてまた頑張れました。
走ると疲れてその夜は何も考えずぐっすり寝られますし、運動にもなって同じように悩んでる方には是非試してもらいたい方法です。
問題の上司と働いて8年経ちますが、今では私に対して酷い言葉は言わなくなりました。

「上司」との付き合い方とストレス解放方法

上司とは、要するに「責任者」である。
当然、最高責任者は社長ということになる。
部下が失敗した時に、その責任をとらなければならない存在である。
つまり、部下がいる人は会社から「何かあったときは責任を取りなさい」と指示される立場なのである。
そんな立ち位置を強いられると、自身を守る為に様々な変化が生じ
その上司の今までの会社実績と生活環境も相まって、色々と凝り固まった人間が出来上がってしまうのである。
上司の人が、上司になる前の時と上司になってからでは、人間性そのものが大きく変化してしまっている可能性があるのだ。
「あのひと、昇進したら性格変わった」なんてことは、その最たる例である。
そんな上司を持っている人は、多いのではないでしょうか?
そのような上司と付き合うには、どうするか?
確かに、上司は立ち位置的に、重要なポジションにおります。
ここで、私は言いたい。
貴方は、そこにいる上司と付き合う為に会社に入社したのですか?
そうではない筈です。
そこで仕事をする気で入社したのでしょう。
自分が将来その会社でどういう立ち位置、立場になりたいのかが大事だと思います。
昇進したい、出世したい人は上司の前で凛として仕事に取り組めば良いでしょう。
そうでもないのであれば、淡々と仕事をこなせば良いでしょう。
上司に対して、異常に気をまわしてしまうのは良くありません。
いつのまにか上司の存在を気に掛ける事が、本来の仕事より大きなウェイトを占めておりませんか?
それは、間違えなのです。
もしそこで、自身の立場が危うくなる様でしたら社内ではなく社外の人(第三者の人に)相談する事を勧めます。話を聞いてもらうだけでも違うはずです。
一人で考え込むのは絶対に避けてください。
一人で考え込むと視野がどんどん狭くなってしまい、自分自身を追い込んでしまいます。
私は家族に愚痴に似た話をしてしまう時もありました。
休日になると私はよく散歩にいきます。3駅分くらい歩いちゃうかな。
大切にしているのは、高い目線で空や高い位置の広告看板とかを見ながら歩くこと。
太陽を浴びるのは大切です。夕暮れ時歩くのもいいですし、夜空の下歩くのも悪くないです。
駅ナカのカフェで多くの時間を費やす日もあります。整体マッサージにも行きますね。ちょっとは気が晴れてきます。
でも、きっと仕事の事を考えてしまうでしょう。それは仕方がないので考えるなとは言いません。私も考えてしまう時がありました。
そこで私は「他に夢中になる他に自身がすべきこと」を考えるようになりました。
それが私の仕事のストレスを解放している時間になっているのだと実感しましたね。
今では、仕事ではなく夢中になっている事に休日を使っています。
最後に、上司の方もきっと同じ様に思い悩んだ時期があったと思います。
同じ人間ですからね。思い切って、「休日何をして過ごしているのですか?」
と聞いてしまっても良いかもしれません。
自分の事だけでなく、上司の事を知ってこそ「付き合い」ですからね。

パワハラ部長の末路

どこの会社にも大概理不尽な上司や無能な同僚はいるものです。
私の勤務先はいわゆる零細企業なのですが、少人数のわりに風通しの悪いことといったらこの上ありません。
表面上と腹の中が真逆過ぎて、会話の内容を聞いていて面白いぐらいです。
若い社長がワンマンでやっている会社なのですが、この社長がよく言えば純粋、悪く言えばバカでして、業績を上げる手腕は問題ないのですが、人を見る目がありません。
類は類を呼びたいのか、単純なバカが大好きで、仕事が出来なくても大きな声が出せれば、元気が良いと思われれば採用といった具合で、無能のたまり場になっています。
この元気があれば何でも出来ると思っている社長のせいで、とんでもない人間が部長になっています。
社長は恩義を感じているため、既に不要になっても切り捨てられず、そこに気づいて逆に利用されている状態なのですが、部長が困ったほどに理不尽な人間で、今まで見たことが無いぐらいに人望が無い人なのです。
社長の前でだけ仕事をしているフリをして、他の社員に仕事を押し付け、自分はPCでオンラインゲームしているか、エロ同人小説を読み続けているような人間です。
をチェックをお願いしてOKが出た書類でも書類に不備があったら、押し付けた社員のせいにし、何の問題も無い書類に気分が悪いときはダメだしして、理不尽にやり直しをさせたり、自分の指示や発言が間違えていてそれを社長に指摘された時などは、他の社員のせいにして「え?その作り話なに?」とまで言ってとぼけたり、人望を得るには程遠いお人柄です。
そんな人なので、当然人望は無いのですが、何故か自分に変に絶対の自信をお持ちで、自分は皆から好かれている、慕われている、自分が居ないと会社がまとまらない、というアピールが雑談時にすごいです。
さて、こんな上司に勿論皆不満がたまりました。社員同士で部長の不在時にどうにかしたいという話になり、半年かけて意見をまとめました。
月に一度、部長の自己満足のためだけの会議があったのですが、自分のことは棚に上げて「皆たるんでいるけど大丈夫か?」とか「自分の仕事分かってるか?」と理不尽な説教から入り、困ったら自分がいつでも相談に乗るから、皆話しかけてきて!というお願いをされるという何とも無駄な時間でした。
これを使おうという話になり、逆襲スタートです。
部長が滞っている仕事を指摘し、ゲームしていることも皆知っていることも指摘し、常々「役職が邪魔して皆距離置いているのかな」等と言っていたので、一回役職を離れる事を全員で提案しました。その時社長は居なかったので、自分から今回の会議の件については社長に報告して、役職を外してもらうと言って逆襲会議は終わったのですが、次の日から部長は会社を休みがちになり、「親が倒れた」「インフルエンザになった」「扁桃腺がはれて熱が下がらない」「食中りになった」など月の半分も出社しなくなりました。そして「心臓病になったので手術が必要になる」と言って「休職」を願い出たのです。
ずっと偉そうにしていたのですが、それは虚像で見栄を張っていただけで、こんなにもハートが弱い人だとは思いもせず意外な結果でした。
まさか仮病で休み始めるとは思わず、全員いけないことだとは思いつつも人の不幸は蜜の味と言わんばかりに、とりあえず半年ですが、休職で部長が会社から居なくなる事を喜びました。
ちなみにこの心臓病の話ですが、明らかに話に矛盾がありウソなのはハッキリしていたので社長以外は誰も信じず、診断書も取れない状態だとかいう言い訳をしていますが、これもいつまで続くか。
あの時、社員一丸となって部長を責めたお陰でパワハラ地獄から全員解放され風通しが少しは良くなりました。

「転勤に伴うストレスの緩和方法。」

転勤を望んでいる人間でもない限り、会社から転勤を命じられるということは避けたいことかもしれません。
特に家族を持つ者にとっては、期限の知らされていない全国転勤を命じられることは大変なストレスになります。
私の場合の転勤に伴うストレスケアをご紹介します。
その1,転勤に伴って住まいも変わるというストレスの対処方法。
地方の支店に転勤が決まると、勿論住まいも変わることになります。
これは、頭で考えるよりも実際にはストレスなんです。
意に沿わない転勤により、新しい環境の部屋でひとりで眠るということは、不安で孤独なものです。
時には、怪奇現象等のいわくつきの物件に住むことになる場合もありますが、仕事が大切であれば覚悟を決めることが大切です。
転勤であっても、仕事のお陰で屋根付きの家に住めるのです。
誰にも邪魔されることのないプライベートの空間と時間を有難いと受け取って、住んでみることが大切です。
その2,家族と離れ離れに暮らすストレスの対処方法。
家族と暮らすことが当たり前であった者にとって、未踏の地でのひとり暮らしは不安がつきものです。
寮に管理人さんが在籍していれば少しは気も休まるのですが、頼りになる者がいない限りは様々なところへ神経を配る必要に迫られます。
そういったストレスの自覚は、ストレス症状が酷くならないと気づきにくいものです。
できれば、寮の部屋まで転勤先の職場の人間に、遊びに来てもらうことが得策です。
あるいは、部屋にテレビやラジオの声を流すことで、生身の人間の温かみを感じると良いでしょう。
月に1度のペースで家族の元へ帰ることもお勧めです。
ただし、家族の顔を見ると情がこみ上げてきて再び里心がついてしまうという場合は、家族との再開の頻度を減らしておくと良いでしょう。
その3,転勤族を楽しむ方法。
転勤に伴うストレスは、新しい環境への不安や孤独という原因から適応障害として現れる場合があります。
真意では転勤を希望していない場合、転勤を受け入れた者よりも常にストレスにさいなまれることとなります。
そうならない為には、転勤を楽しんでしまう方が得策です。
転勤族であることの自由について大いに堪能すればいいのです。
例えば、家族と共に暮らしていないので、門限が決められていないという自由があります。
また、好きな頻度と時間で飲みに出かける自由もあります。
極端に言うなれば、モラルの範囲であれば家族の知らないところで、何をしていても自由なのです。
全国転勤となれば、地域の名産品を賞味できる機会にも恵まれます。
多くの人が老後にお金を支払っても申し込みを行う全国ツアーが、転勤のたびに叶えられるのです
また、配偶者がいる場合は、転勤中はパートナーと過ごす時間が限られていこともありますが、退職後にパートナーとの新鮮な時間を過ごすことができる可能性も秘めています。
このようにして、発想の転換を行うことで、ストレスを撃退することが大切です。

職場の内の人間関係に巻き込まれない方法。

サラリーマンとして働いていると、職場の人間との些細な会話から思わぬ人間関係のトラブルに巻き込まれることがあります。
言葉を発した人間は、悪気がなくても色眼鏡や他人の邪な感情とともに言葉は一人歩きをしていくものです。
優しい人はそのことが多大なストレスに感じてしまい、業務上の理由でもないのに退社に追い込まれかねません。
その為に、口は災いという通りに立場をわきまえて慎むことが重要です。
ふとした会話から身を交わす方法をご紹介します。
その1,相談を持ちかけられた場合のストレス対処方法。
職場の人間に職場内の人間関係について相談を持ちかけられた場合ですが、新人の教育係りやマネージャーとして教育の義務を任されていない限りは、お断りすることが大切でです。断り方も角を立てない様にする必要があります。
例えば、「〇〇がこんなことをするので、〇〇さんにこの様にする様に言って欲しい。」と相談を兼ねて依頼をしてきた場合、依頼者の△さんに向かって「△さんと同じですよね。」と答えてあげればいいのです。
その様に跳ね返してあげると、依頼者が素直な場合は依頼者の成長にも繋がるうえに、正々堂々と本人の口から伝えるように持っていくことにもなります。
その2,集団で意見を求められた時の発言のストレス対処方法。
職場に数十人はいると、意見は多数決に分かれてしまうものです。
このような時には、決定権のある人物の意見を支持する方が賢明だとされています。決定権を持つ人物というのは、実力や裁量が認められている人物ということです。
裁量権を持つ人物の意見にしたがうことが絶対的な道を外さない選択であると判断されるのです。
また、どう思うか?という意見を認められた場合ですが、職場内の人間が全員揃った場所では発言できたとしても、正式な場所以外の噂話には参加しないようにします。
職場内の一部の人間同士の噂話というのは、その場に参加していなかった人間耳に悪口として入可能性もあります。
そうなれば、機嫌を損ねた人物から呼び出しを受けたり、間接的に嫌がらせを受けるという事態にも巻き込まれかねないのです。
他人の感情を巻き込んでしまう事態になれば、人間関係のストレス悩まされるようになります。
職場は仕事をする場所ですから、こうした無駄なストレスは発生させないように努めなければなりません。
その3,職場内でのキャラクター作りを怠るべからず。
私の場合は周囲に、私は人見知りの性格で、他人のことに興味がないということを知らせておくと得策です。
例えば、トラブルが起きた際に関与している人物からは対象外にされる可能性が高い為に、理不尽な風あたりとストレスを受けにくくします。
ただ、本当に他人の噂話に関与していない日頃の素行が大切です。

理不尽なパワハラを交わす方法。

私の経験談です。
職場に誰が見ても厄介な人間がいる場合の対処方法をご紹介します
まず、最初にどの様に危険であるかを説明する必要があります。
パワーハラスメントを行う人のなかには、方法は悪いが立場上当然だと言われる場合の方が多いと思います。
しかし、稀に人格障害と呼ばれるような場合も存在します。人格障害者と認められた者が、必ずしもパワハラを行うということではないのですが、
おかしいという言動が見られる者には、人格障害者も多く見られるということなのです。
そのようなケースに該当した場合の対処方法は、一つだけです。
このような人物のパワハラには、犯罪が適応されるくらいの素行であることと、パワハラのどこにも行動の正当性が見つからないという特徴を持ちますので、
触らぬ神に祟りなし、逃げるが勝ちなのです。
決して関わらないようにしなければなりません。
もし、関わらねばならない場合は、幾つか対処方法を詳しくご紹介します。
その1、身を守る為に、録音機やカメラを用意しておきます。
職業上のアイテムとして愛用していない限り、一般人にとって常に目的もなく録音機を持ち歩くということは、面倒で大変なことです。
しかし、日常茶飯事にパワハラを行う人間が近ずいてくるとするならば、必要なアイテムです。
ひとりきりでいる場合に、身の危険を感じた場合には直ぐに録音を開始することが大切です。
また、このようなアイテムが必要になる状況の場合は、周囲にもパワハラを行う人物について充分に知れ渡っている場合が多いのです。
その為に、録音機の利用の許可を得ておくと得策です。
その2、必要があれば警察に通報する必要があります。
人格障害のあるパワハラ上司は、つねに犯罪と隣り合わせと認識しておかなければなりません。
明らかに、根拠のない暴力を個人に振るう場合、怪我をしてからでは遅すぎます。
このような素早く警察に報告を行う必要があります。
その時に、録音機を提出することもできます。
警察側から証拠を求められたりすることもありますので、素早く提出することが必要です。
警察側は、警察の事情により見て見ぬふりを(黙認)する場合もあります。
そのような義務を果たしてくれない警察の対応には、冷静沈着に被害だけ訴えます。
この時に、決して勧善懲悪の対応ではないからと言って、取り乱してはいけません。
その3,パワハラを受けることを気にしないことが重要です。
業務上、理由がある叱責や一般的なパワハラよりも、このような八つ当たりとも言える悪質なパワハラの場合、パワハラを受ける理由もない場合がほとんどですので、どんなに非常な目に会おうとも、思考に入れないという事が重要になります。
生身の人間が被害にあいながら、気にしないということは難しいですが、前門の虎後門の狼という状況でさえ確固たる意志で相手にしないということが重要です。

無視はダメ。交わして流して逃げ道を探す。

私にも悩む上司がいました。ご飯に誘われたり、仕事終わりに連絡が着たりしました。かなり年上で、その方には家族もいます。なんなら孫もいます。きっと年齢からみても、対応のされ方にしても、子供や孫のようにおもっているのかな?と思うこともありましたが、私からするととっても迷惑で、仕事が嫌な日も多かったです。しかも、相談していた友達や周りには好かれてるからいいんじゃない?とかうらやましいとかいろいろ言われていましたが、良い訳もなく本当に最悪でした。仕事中は、離れている私のデスクまで来て、なんでも私に頼んできました。担当じゃないのにと思いつつ、与えられてしまったものはやり遂げていたため、それを良いことに頼まれることは増えていきました。時には残業をすることもあり、結構大変でした。相手は年上、ましてや課長のような役割にあたる人だったので断わったり、社内の他の人に相談するのもなかなか難しかったです。残業を終わった後も飲みに誘われたり、休日も朝から連絡が来ることもありました。内容はしょうもなかったり、家族の話であったり、私の予定を聞いて来たり斗色々ですが、無視をしては、この変な扱いはなくなるかもしれませんが、気まずくなってしまったり、今後の仕事に影響が出てしまわないかが不安で怖かったので、毎回無視はせず、当たり障りのない返事で流していました。それからすこしたち、同じ課の上司といい感じになりました。ゆくゆくはその方が今の旦那になりますが、信頼できる方だったので、今までされたことや、仕事のこと、メールのことなどすべて話しました。とても親身になって聞いてくれ、そこから私たちの作戦が始まりました。まず、デスクの席替え!こっそり以前とはかなり離れたところに配置してもらい周りには男性にすわってもらいました。また、メールがきたらすべてその上司である彼に転送し毎回返事を考えてもらいました。そして、回された仕事については記録を取ってもらい、難しいものや、時間オーバーしそうなときには、全部彼がやってくれ、残業になってまた誘われたりしないよう防いでくれました。そのあたりから周りがだんだん気づき始めましたが、まだ当の本人は気づいておらず、メールもよく来ましたし、飲みにも誘われていたので、そんな時は彼や彼の周りの上司たちも引き連れ行きました。だんだん本人も今までの私の対応とは違ってきたため、気づき始めました。そんなある日、私はその課長に呼ばれました。みんながこっそり注目する中で、異動を伝えられました。私は言葉を失いましたし、すべてを話してやろうか!と腹が立ちましたが、その後彼にプロポーズされ、異動することなく寿退社をしました。ドラマに出てきそうな話が自分も体験するとは、と思いましたが、今はとっても幸せなのでもういいのです!