キツイ言葉を浴びせてくる上司

私は20代後半のOLです。私の会社には、40代後半の女性、いわゆるお局様がいます。そのお局様は、若い男性社員や自分が付き合うことでメリットのある上司には媚びへつらったり、優しく接したりしますが、付き合ってもメリットがない人や、特に女性社員にはとてもきつい態度で振舞います。私の会社の人々は、彼女がそういう人だとわかっているので、書類を提出する時や何か作業をするときに彼女の目線を気にしながら仕事をする人がほとんどです。そんな社員の態度を、彼女は『みんなに慕われている』と勘違いをしているので、横暴な態度はエスカレートする一方です。
私は会社に入りたての頃から、彼女よりも営業成績自体はよかったので、彼女のストレスのはけ口となってきました。辛く当たられることが多く、逆らうこともできるわけがないので我慢の日々です。他の人に相談したりもしましたが、結局その人が彼女にリークするので、余計にひどくなると言う結果になりました。
ある日、誰もいない倉庫で1人で作業をしていたところに彼女がやってきました。私の営業成績について、『会社に入りたての頃から、あの仕事を任されていることにありがたく思え!』と唐突に怒鳴られました。そしてまた別の日には、計算や雑務を担当する方がいるのですが、その人に仕事をお願いしに行った時に、彼女がたまたま私と同じタイミングでその人に仕事の依頼にやってきました。嫌な予感しかせず、さっさと仕事をお願いして自分の仕事に戻ろうと思いました。しかし、時すでに遅しでした。彼女は、私が仕事をお願いしているのを見た瞬間に『若いうちはそんな事は自分でやれ!人に頼むものじゃない!』と、他にたくさん人がいる中で怒鳴ったのです。後日聞いた話では、彼女は自分の仕事を急ぎでやってほしかっただけだったようです。今まで、普通に頼んでいた仕事をいきなり自分でやれと言われたり、担当の方がやるべき仕事なのに自分でやれと言われたことに腹が立ち、もう二度とこいつとはしゃべらないし、尊敬することもできないと思いました。
他の社員の方々からは、私に特につらく当たっていることへの同情や、彼女の横暴な振る舞いについての愚痴をよく聞かされます。
そのような経験をしている私が考えたパワハラへの対処法は、次の通りです。
1.なるべく彼女と話さない。
2.全くしゃべらないと言うのは無理なので、話に行く時は彼女の機嫌が良いところを見計らって話に行く。
3.他の社員に、彼女の愚痴を言わない。
ということです。仕事がとても好きなので、彼女と極力関わらないと言う選択肢を選びました。
彼女だけ極端に避けたり、私が口を言ってしまったら、彼女と同じレベルになってしまうと考えたので、すごく辛いですが頑張っています!また、彼女よりも上の上司で私の成績をすごく評価してくれ、彼女の振る舞いがとても横暴だと言ってくれている方もいるので、そういうことを励みにがんばっていきたいと思います!パワハラには屈しません!

私は負けない!上司と直接対決!

私の実体験をお話しします。これは、以前私が働いていた会社でのお話です。
私の上司はその当時、(おそらく)34歳・男性・既婚者・3人姉妹の子持ち・社内結婚して奥さんは元同僚、といった感じの人です。
ルックスは客観的に評価して、ある意味で中の上(本人はモデル事務所にスカウトされたことがあるという自慢を何度もするほどのナルシスト)、細長い体系から裏では「マッチ棒」、いつも自称おしゃれ黒縁めがねをかけているところから「めがねくん」などのあだ名で呼ばれていた。
自分大好き人間なこの上司は、とにかく自分に自信をもっている。例えば、スーツはいつも上下色違い。(上はこげ茶色で、白パンツみたいな組み合わせとか)髪型はツーブロック。(2.3日に一回は自分で刈り上げるのだそうだ←よって、裏では「刈り上げくん」と呼ばれていることが実は大半)石田純一ばりに、革靴に靴下は履いていない。(ように見せかけて、実は女性が履くパンプス用の靴下みたいなめっちゃ短いのを履いている)こんな感じの超ナルシスト人間なのです。
ルックスのはなしが長くなりましたが、これを説明してからやっと本題に入れます。
まず、彼は(以降、上司を”彼”と表記します)若い女の子が大好きです。新入社員の女の子は、必ずごはんに連れて行っておごるということをしてました。彼は、毎年のようにどの子が一番可愛いかチェックしていたのです。入社当時の私もその一人だったようで…。私は入社して念願の配属先に待っているのはとんでもない上司がいるとも知らず…。まず彼は、「悩みがあったらいつでも相談にのるから何でもいってな!」とかっこよく言い放ち、私にとってはそのとき神様のような存在に思えました。(本当は下心まるだしだっただけ)それからというもの、こちらが仕事に追われているのに、彼は会社内をふらふらふらふら。またお散歩してますね、という感じで周りもため息をもらしてました。やつは口だけ男、仕事やらないくせにえらそうなパワハラ、セクハラ上司だったのです。こちらが新入社員で何も知らないのに、仕事を投げ振って、ミスをおかすと人一倍怒ります。結局自分が処理しないといけなくなるからです。知らないことばかりなのに、こんなこともできないのかとため息を私に向かってつきます。一番最悪なミスを犯したときは、本当に自分でもショックでこんなやつになんでこんなことを言われるんだと虚しくなりました。それを繰り返すごとに、悔しさがこみ上げて、早く一人前になろうと思い必死の思いで仕事に取り組みました。5年後、気づいたころには、的確な反論をして彼を怯ませることにまで成功しました。私が仕事ができるようになったのは、俺のおかげだとやめた今でも言っているそうです。一生、勘違いナルシスト上司なのでしょうね。けど自分でも不思議なことに、あれだけひどいことをされたのになんだか彼のことは憎み切れないのです。彼に勝利したからでしょうか?彼と直接対決したことが、結果往来だったのでしょうね。

上司との付き合い方パワハラ

上司との付き合い方でパワハラは 考えざるを得ない状況に立たされますね 、 私の会社でもパワハラがありました。 上司というだけで私としては逆らうことができませんから圧倒的なパワーで ねじ伏せられてしまうのです 。 ですからパワハラは あってはいけないものなのにまかり通っているのが現状です 。 私の会社では パワハラは 毎日でした。 言葉の暴力というか常に罵声が響いているような状況でした。 怒鳴られるといった印象が強くて 、 小心者の私は怯え切ってしまいました。 静かに言ってくれればわかるのに急に怒鳴り声を浴びられるのだからたまったものではありません 。 びっくりしてお茶をこぼしてしまったこともあります 。 そしてさらに叱られるといった言葉の暴力に言葉の暴力で上塗りするような 、ひどい環境がそこにはありました。 どこの大学を出ているんだねとか 全く業務と関係ないことを突然言われるので回答にあたふたしてしまいました。 機嫌が良いときは 、 全く罵声というものとは皆無で にこやかな出勤とにこやかな環境がありましたが、 一度 機嫌が悪くなるととんでもなくパワハラがエスカレートしました 。 簡単なことですが上司の機嫌を損ねるということを常に頭において行動すると良いでしょう。 お世辞を言うのも1つの手段かもしれません。 上司も人間ですから人間としてのコミュニケーションを常に取りたいのですが私のいた会社は 、それすらもできないような状況でした。 何か軍隊にでも入ったかのような環境に身を置いていました。 私は言われたことを言われたとおりにやっていただけなのですがそれでも怒鳴られたことは多数あります。 鼓膜が破れてしまうのではないかと思うぐらい 怒鳴られました 。 機嫌が良いときは全く怒鳴られないんですけど次の少しでも悪い時は常に怒鳴られていたので怒鳴られるのが慣れてきてしまいました。 怒鳴られていることが普通のような感じがしていたのです 。 お前はどうして言われたとおりに言われたことをできないんだと言われたことがありますけど言われたこと以上のことはしませんし言われたことをしていないつもりもありませんでした。 このように上司との付き合い方においてパワハラというのは常に付いて回りますが 、 環境の悪いところに就職した方の場合仕方がないことだと諦めたりそのままずっと何十年もすぎてしまう。 そういったことが たくさんあるようですから注意しなくてはなりませんね。 私は本当にパワハラによって人生が変わってしまったので皆さんにも本当に注意していただきたいと思っております。 パワハラによって人生が変わってしまうなんて大袈裟かと思うかもしれませんが常に上司のことが頭から離れなくなってしまう生活になってしまう恐れは充分皆さんにもあり得ます。

会社に赤字を出させて皆に責められた場合の鬱からの脱却方法、社外に出て賢人を求める。

私が総合職で働いていた頃に体験した話です。
企業の総合職として入社したのですが、出世コースからは外されていたこともあり、実態は全国各地を転勤することの繰り返しでした。
入社して数年後のある年のこと、冬の季節に東北地方の支店に転勤を命じられました。
私は東北の出身者ではなかったので、冬の時期の東北地方の積雪量等は想像もできないものでした。
私は、新しい支店に配属されてから、屋外イベントの予算を見積もりすることになりました。
見積もりを行う当時の天気予報では、積雪量が多くは無かったために、イベントの段取りは日時かつかつに設定しました。
上司にも見積もり報告書を提出したのちに、会社と上司の印鑑を領収ずみになっていました。
ところが、屋外イベント当日を迎えてから数日間は、東北地方の天候は大荒れになりました。
勿論、東北地方の交通機関を利用した大型トラックの搬入も大幅に遅れることになってしまいました。
明らかに、日程を調節し直す必要に迫られた私は、見積もり書を再申請して予算を大幅にアップしてもらうように会社と上司にも印鑑をもらいました。
しかし、結局は屋外イベントは悪天候によりスケジュール通りに運びませんでした。
予算は当初よりも大幅に増やしてしまう結果になりました。
その予算の額ですが、数百万単位で予算オーバーになり、会社からは、みんなに「赤字を出した」と責められました。
謝罪をしながらも、予算を再申請した際に、上司は印鑑を押しているはずなのにという理屈がいつまでも腸に沸き起こっては、飲み込むという方法でその場を一時的にしのいでいました。
会社の寮に戻ってからは、いつもは夕方に帰宅するはずの管理人が宿泊しているので訪ねてみると、「寮で首を吊られては困るから」と答えたんです。
徐々に鬱状態になっていく私の様子を察して、会社から心療内科を紹介されて通っていました。
入社して初めての大きなミスをしたということよりも、皆から責められたことで、うつうつとした状態を過ごしていました。
冬の東北地方の風景の中、人里離れた会社の寮で一人で住んでいると、益々落ち込みがひどくなるので、夜間に外出して居酒屋に出入りし始めました。
そこで、出会ったおじさんに全ての話を打ち明けた後に、おじさんの体験談も聞きました。
それは青天の霹靂ともいえるエールでした。
要するに、私の責任の所在を明確にすることで、必要のない重荷は下ろしなさい。ということをアドバイスくださったのですが、
一人でいると誰も、ポジティブな方へ声をかけてくれないし、会社の人は敵の状態にあるので、どんどんと鬱状態の深みはまります。
こういう時に社外の人間やメンターなど先人と交流することで人生の道が開けることもあるのです。

うまい上司との付き合い方

会社員の方は人間関係で悩んでいる方も多いかもしれません。私はそういった時どのようにストレスを解消し、会社という組織でどう適応すればよいのか、こういった事を常に考え、上司との付き合い方を考えてまいりました。まずなんでもかんでも口うるさい上司っていますよね。そういう方にはプライドを捨て謙るって方法が一番だと思います。そこで口答えしたりしたら一巻の終わりです。その上司に目をつけられさらに口やかましくなるでしょう。ですのでそういう方には口ごたえはしないという事を覚えておくとよいでしょう。次に会社での人間関係全体に関しての事です。まず会社という組織に属したら避けられないのが人間関係です。少しでもこじらせたるのは傷口からバイ菌が入り、そこから化膿しさらに痛くなるように、会社組織の人間関係と同じ事が言えるかと思います。ですので会社という組織に俗そうとこれから考えておられる方はまず組織に適応しなければなりません。そのためには周りの人間と良好な関係を築く事が第一優先かと思われます。一年上の先輩に例えばわからない事を聞くといった場面は何回も訪れるかと思います。そういった時は聞く姿勢をちゃんとし、間違っても軽はずみな言動をとってはなりません。社会人マナーをしっかりと身につけ、先輩方にちゃんと聞く姿勢を見せる事が大事かと思います。あと、社会人になるとサービス残業などでなかなか家に帰れない、それで友人や恋人との約束などもなくなってしまったなんて事はよくある話です。残業はどこの会社でもありますが、そこは組織に属しているという事でしょうがないと割り切りましょう。私なんかはもうお酒に逃げてしまっています。恋人もいないし、お酒で気を紛らわしてもう数十年経ちます。時折、虚しさも感じますが、慣れてしまえばこっちのものです。お酒以外にストレス解消がない方は、もうなんでもいいからはけ口を探してください。それがストレスとの上手い付き合い方だと思います。食べる事で解消される方ならばそれはそれでいいし、音楽を聞く、映画を見る、コンサートに行くでもなんでもいいから探して欲しいと思います。あと過去勤めた会社で言葉の暴力をする上司がいたんですが、これはもう行き過ぎであれば、その上司と言い合ってもよろしいんじゃないかと私は思います。私はちなみにどうしても意に反する事を言われたのでその上司と言い合いました。結果、その上司に謝らせた経験がございます。いい上司もいれば、悪い上司もいます。ですからその時々に応じてうまく対応しなければこっちの身が持ちません。上手いストレス解消を自分で探し、社会生活に適応していくよう努力する事が大切かと思います。

上司からパワハラされた体験

私は、8年前まで、市役所に勤めていました。30代後半の時、家での親とのストレス、仕事のストレスなどが重なり、甲状腺が腫れる病気になりました。パセドウ病といわれている症状がありました。甲状腺が腫れると、高い熱が出たり、顔から上に汗をすごくかいたり、体がだるかったりといった症状が出てしまいます。
私は、仕事を辞める5年ぐらい前から、自分の担当の仕事がハードになり、残業が多くなり、毎日、一人で残って3時間ぐらい残業をするようになりました。
残業の日々が3か月くらい続いたある日、甲状腺が腫れて、高い熱が出てしまい、私は、診断書をもらって、仕事を3ヶ月休むことになりました。
休んでいる間、少し心苦しい思いをしながらも、症状がなかなか良くならなかったので、私は、1か月ずつ、診断書を更新して、仕事を休むことにしたのです。
最初の2ヶ月間は 上司から何も言われませんでした。
私が職場に電話をすると、「お大事にしてください」と総務の人から言われただけでしたので、安心して、家で療養していました。
ところが、 療養休暇を取って、3ヶ月目、私が診断書の更新を職場に申し出た時、折り返しで、課長から、電話があり、「ちょっと、話があるので、出てきてほしい」と言われたのです。
私は、何の話か見当もつきませんでしたが、課長に言われるまま、久しぶりに職場に顔を出すと、私は、普段、行ったことのない、部長室に案内されました。
部長室には、部長をはじめ、その他に、他の課の課長や次長など、5人の上司がいました。
私が席に座ると、部長が、私にいきなり、「あなたは、病気で、もう仕事ができないんじゃないですか?仕事を辞められたらどうですか?」と言い、私が、過去に仕事を休み始めた、5年間の記録を見せられました。
私は、突然のことに、驚き、動揺を隠しきれませんでした。それでも、何か話さないとと思い、「申し訳ないのですけど、もう少し休ませて頂けると、体調が回復すると思うので、体調が良くなるまで、辞職は待ってもらえませんか?」と言いました。ですが、部長は、厳しい口調で、さらに続けて、「もう、一刻の猶予も与えられない。すぐに、仕事に復職するか、辞めるか、どちらかを選びなさい」と言ったのです。
私は、頭が真っ白になり、どう言っていいかわからなくなって、黙るしかありませんでした。
すると、横に座っていた次長職の男性が、「あなたのことではないが、『休んでいる職員に給料を与えるな』と、市長に抗議のメールが来ている。これ以上、仕事を休んでいる職員に給料を払う、財政的余裕はない」と付け加え、私に、プレッシャーをかけてきたのです。
私は、いきなりのあまりに、ひどい上司からの言葉に、何も言えず、ただ、「少し考えさせて下さい」と言うことしかできませんでした。
私は、一応、公務員だったので、本来は後、2年くらい休む権利は認められていました。しかし、今後、もし、病気になっても、もう診断書を出して休むこともできない状況に追い込まれていましたし、こんなきつい上司の下で、これから先、働く自信もありませんでした。
それで、1週間考えた末、仕事を辞めることにしました。
後から聞いた話では、私以外にも、休みがちな職員は、次々に退職に追い込まれていたようでした。公務員でも、リストラの嵐が吹き荒れていたのです。
私は、自分が仕事を休んだのも、良いこととは思っていませんが、私にひどい言葉を浴びせた上司たちを、人間として、全く尊敬できません。